福岡県田川郡にある、解体予定の旧保育園から、暖房用ボイラー排気用の煙突に施工されたニューカポスタック(アスベスト含有断熱材)を除去する工事を実施いたしました。
施工概要
施工の様子
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施工内容
煙突内部には、昭和30年代から平成初期にかけて断熱材として多く使用されたニューカポスタックが施工されておりました。建物の解体を予定されていたことから、事前調査と確実な除去が必須となる現場です。株式会社アクトでは、ウォータージェット工法によるはつり作業で、振動や騒音を抑えながら安全にニューカポスタックを除去いたしました。煙突内部は暗く狭い空間ですが、除去残しがないよう丁寧に確認しながら施工を進め、1日で削りから撤収まで完了いたしました。
ニューカポスタックについては、こちらの記事で詳しく解説しております。











